H19年度スまっぷ推進協議会の理事会名簿を更新しました

H19年度スまっぷ推進協議会の理事会名簿を更新しました
“スまっぷ”推進協議会のホームページより、会員名簿のページをご覧ください。
http://sdjgis.minidns.net/smap-promotion-council/listofassociation.asp
理事会は、“スまっぷ”を推進活動方針を策定したり、実際に“スまっぷ”の普及活動をしています。

こどもの日に思うこと

今日は、5月5日こどもの日である。
そして、つくばは、良い天気に恵まれた。
しかし、外で大声を出して遊んでいる子供の姿は見あたらない。
GWということで、家族と一緒に出かけているのだろう。
それにしても、最近、外で子供達が集団で遊ぶ姿が見られなくなったのは、寂しい限りである。
子供が一歩外に出れば、交通事故や誘拐など、様々な危険が待ち受けているのだから、仕方が無いと言えば仕方が無い。
しかし、子供が、家に閉じこもり、ゲーム機に夢中になっているとすれば、それはそれで大いに心配である。
しかも、子供が家にいれば安心かと言えば、そうとばかり言えないのが現状。
つい先日、インターネットでクラスメイトだけが利用している掲示板のことが、ニュース番組で取り上げられていた。
このサイトは、クラスメートが、携帯メールを利用して、お互いに自分達の様々な情報や意見などを交換する目的で設置されている。一見、外で遊ばなくても、こんなところでお互いに意見交換ができていれば、それはいいことのように思えるが、実際は、特定の子供を対象に、クラス全体といってもいいほどの子供から、根拠無いいじめのメッセージがアップされるという問題が起きているのだ。
被害にあった子供は、友達を信頼できなくなり、登校拒否に陥ってしまったそうだ。
子供同士の陰湿ないじめは、学校の先生や親の目には届かないところで起きている実態が明らかになった。
子供を守らなくてはならないところは、通学路だけではない。
このところ、子供が被害に遭うという大きな事件が起きていないだけに、子供を守るという事への親や地域の意識が薄れていることが懸念される。
子供の安全は、まだまだ危ういことを再認識すべきではないだろうか。