通学路だけではない 子どもの事故

昨日は、埼玉県ふじみ野市にある公営プールで女児が吸い込まれるという大変いたましい事故が起きた。
子どもの不慮の事故による死亡は、毎年かなりの件数にのぼり、厚生省の統計でも先進諸外国に比べて、特にこどもの溺水と墜落による事故死が多いということである。
どうして、日本が多いのか?よく分からない。
このような子どもの事故は、やはり親や周囲の人たちの注意など適切なサポートがあれば防げたものも多いのではないだろうか。
大切な事は、このような事故が起きた後、親をはじめ関係者がその事実をしっかりと受け止め、どうすれば防げるかということを情報として共有し協力して子どもを守るということである。
スまっぷも、今後は通学路の安全ということだけでなく、こどもの安全について総合的に情報共有できるしくみとして発展させていきたい。